貫通

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ミルクボウイ

Netflix(ネットフィリックス)でよく海外ドラマを観ています。

プリズンブレイクやブレイキングバッドとか有名なのは観てなくて、SFとかで検索して面白そうなものをちょっとずつ観るという浅~い楽しみ方なので、あの作品がどうとか、海外ドラマあるあるとかの話題には参加できませんし、Twitter(トゥイッター)などで堂々と呟く自信も無いです。

 

で、うちのTV(ティーヴィー)にNetflix(ネットフィリックス)を観られる機能があるのでアカウント連携してお昼休みに観たりしているのですが、TV(ティーヴィー)のフレーム補完機能のおかげで30FPS(フレームレシオ)の作品でも60FPS(フレームレシオ)くらいに補完してくれるので人物がヌルヌル動くわけです。

 

別にどうでも良い話なんですけど、ヤマダ電機のTV(ティーヴィー)売り場みたいだなって思っちゃって全然集中できなくなっちゃう話です。

40インチくらいのがズラーって並んでて、近づくとやっと音が聞こえてくるような、何処なのかよく分からない教会や花畑、アクション映画のデモ映像、ちょっと知ってるアーティストのライブ(ライヴ)映像がヌルヌルと流れている光景が広がってしまうんです。

ヌルヌルの映像なんて、そこでしか見ないんやからね(ミルクボウイ)

 

さらに店頭にたくさん並んでいる様子から「安っぽい映像」とも感じられてしまって、「このドラマの撮影現場は盛り上がってたのかな」みたいな、余計な心配もしてしまって、良くない事ばかりだ。
将来カラオケの映像がヌルヌルになる時代に到達して、一緒にカラオケ行ってくれる人がいたとして、僕が急に歌うことをやめてしまったら申し訳ないです。

 

こういう「〇〇みたいだな」って思う度に思考が全部止まってしまって、考えないようにしようと考えることでさらに脳に焼き付いていってしまって何も出来なくなる事が多いです。

 

細かすぎると思うのですが、こういう「〇〇みたいだな」という経験を積極的に発信して、解ってもらえる人を探す旅に出ます。

大喜利を始めて、皆さんが考えを言語化してくださるおかげ色んなものに興味が持てるようになったのは有難いと普段から思っているので、少しでも何か書いておこうという意気込みです。

冠到杯⑤声デカ赤ずきんの店

――――――いままで放置して何してたんですか?

 

大喜利たろうやってます!パトカーの部屋にしかいない人いたら怖いね!

そうですね、言い訳はしないです。気づいたら時間が経ってしまっていたというか

 

 

――――――時間が出来たからコッソリ更新するなんて卑怯ですね

 

おっしゃる通りだと思います

ここまで時間が経ってしまったことが恥ずかしいです

 

 

――――――クソがよ だいぶネット大喜利寄りの生活になってませんか?

 

大喜利しょーとしょーとの選手として主戦場対抗大喜利フェスに参加しているのがモチベーションのすべてですね
しょーとしょーとはサイトが閉鎖となってしまったのですが、最近は大喜利たろうという3分大喜利ができるサイトを気が向いたらやってます
しょーとしょーとの管理人さんに迷惑メール送りつける馬鹿がいるらしく、もし本当なら無意味な悪意だなと、マジで腹が立ってます

 

いや非常事態宣言やらで全く外に出ない生活なんで、ほぼネット大喜利ですね。

勉強用に契約したサーバの使い道が今のところ遊び場大喜利だけなので、なにか大喜利のお助けサイトみたいなものも作ってみたいと思っていますが果たして...

 

あけましておめでとうございます(3月のあけおめ出ました)

 

今回で冠到杯感想ブログも最終回となります。
①から読んでいただいてる方、ありがとうございます。
ただブログ自体は終了せずに日記みたいな感じで書いていこうかな~と予定しておりますので、引き続き『貫通』(いま貫通って聞こえたぜ)をよろしくお願い致します。

大喜利企画ROSEさんのアカウントで冠到杯お疲れ様でした動画、2020振り返り動画がアップされており、どちらも素晴らしく、楽しく拝聴しました。ありがとうございます。

急に思い出したのですが答龍門2020の試合前インタビューで魚醤さんが「全員殺します」って宣言してたのまだ面白いです。

 

前回は準決勝の感想を書きましたので今回は決勝についての感想を書いていこうかなと思います。

 

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・金玉磨きの少年

 (下書きにこれだけ残ってたのですが、なんで?)

 

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決勝

・準決勝と同様タイマン形式。対戦相手は準決勝でゆうDさんに勝利したあくまでクマさん

・あくまでクマさんは一撃で仕留めてくるタイプだと思ってて、以前せんだいさんの会『回答数で楽しむ大喜利会』という回答数のノルマがあるルールの会でめちゃくちゃ強くて、自分は普通に負けたし、そのまま優勝している

・自分も前書いた通り数出せるタイプではないから、お互いに考え込む時間が多かった

・だから決勝であくまでクマさんが挙手する度に拳銃を頭に突き付けられている感覚だった。あれはもう嫌だ、こんな大喜利は嫌だ

・決勝戦はどっちが爆発するかみたいな勝負だったと思う。あくまでクマさんの準決勝みたいな回答が出た時点で終わりなんだろうなと思ってた。多分疲れてたし自分がふんばってやるぞみたいな気持ちはほぼ無くて(それでいいのか)、そんなことを考えていた

 

・お題1『全員声がデカすぎる国にホームステイしたときの思い出』

ホームステイしたこと無かったけど、とにかくホストファミリーが陽気である ということをイメージして、極端化の方向で考えてた。結果、「帰国しても頭の中でウェルカムが止まらない」というそこそこ納得いく回答を出せた

 

・お題2『サラダしか出さない居酒屋「サラダバー」に入店したデブの衝撃の一言』

難しかった!3分大喜利の感覚でやってたから、ドカーン!みたいな受けみたいなのは無かったと思う

・お題3『このおばあさんが狼だと気づいているし、命なんて別に惜しくもないと思っている赤ずきん

決勝みたいなお題だった!ここでも3分大喜利みたいな解釈の路線乗り換えが必要な回答ばっかしてたな...

 

 ・結果、1問目と2問目でリードしていたので優勝した!優勝は初めてだし、そもそも大喜利会でインマネしたことも初めてなのでめっちゃ興奮してたと思う

 

・動画を観返したときに、自分が使ってたマジックの字が薄くてしかも自分だけ声が小さくて恥ずかしくなったな。動画見るたびに声小さくて毎回恥ずかしいのいつ終わるんだ。決勝前にネイノーさんが指摘してくれて助かった

 

・大会内での自分のコメントが薄すぎる、こういう時に小粋な事を言って沸かせたいものだね

 

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以上、優勝したから書いたブログですが、優勝したからこそ、その時の気持ちを保存しておくという自分なりの理論で動いてまいりました。負けた時の気持ちは振り返る必要もないですよね?

 

自分は立派な大喜利の考えを持っているわけではありませんが、皆さんの大喜利に関する考え方の文章を読むのが楽しいのでネット・生問わずもっと書いてくださると助かりますし参考にさせていただきます。

 

ここまで読んでくれた方がいれば、ありがとうございます。
平気で後から追記修正するのでご了承ください。

 

 

――――――ついに書き終えたのですね

 

「執筆」というよりは少しずつ下書きしてたものを「修正」して公開した気分ですが...神山まるたさんと同じく、このブログは祈ブロでもありますから、また日常が戻ることを願って不定期にはなれど続けていきたいですね

 

 

――――――そうですか。お疲れ様でした。お相手は金玉磨きの少年でした

 

あなたでしたか

 

(おわり)

 

 

冠到杯④紅葉狩バトルの世界

あけましておめでとうございます。
↑なんと書いている途中に年が明けたので追記しました

年末年始の生活リズム爆壊DJ KAORI(ケオリ)です。
なんか眠れないのでフットンダ王決定戦(芸人の大喜利番組)を観ながら書いてます。
あとネタボケライフで初めて自分のお題が出て興奮しています。これは一体、どうなっちゃうんだ~。

 

前回は本選の感想を書きましたので今回は準決勝についての感想を書いていこうかなと思います。

 

2020

・昨年は「スプレッドシート大喜利」「あるあるbot」など生大喜利・ネット大喜利のコミュニティの人たちがごちゃ混ぜになって同じお題に取り組んでいたり、オンラインで通話しながらの大喜利大会が開催されたりと、コミュニティの規模がかなり大きくなった気がする

・スプシ大喜利を開発した戯念さんみくもさん、改良に携わった方々、そしてスプシ大喜利会を開催いただいた全ての方々に感謝...

 

あるあるbot

 ・投稿したあるあるがちょっとウケたり、採用数ランキングで1位(採用数34!?)になったり、皆さんから「あるあるキング」と呼ばれたりと、かなりあるあるの年でもあった

・あるあるキングと呼ばれているけど、b!g!r!を利用した、あるあるを言う大会『あるあるカップ』で1回も優勝出来ていないことが悔しい!

・あと、あるあるは日常の怒りを素材にして考えることが多い

 

お弁当食べられなかったキャス

・夏ごろに発生したブチギレ体験をどうにかして皆さん話したく、怒りを伝えるには声の方がいいかなと思いツイキャスでやりたくて、でも一人だと自信無かったからぺるともさんに相槌役をお願いしたところ快諾してくださり、配信に至った

・ぺるともさんの、普段の会話でのリアクションとかツッコミとかの話し方が好きで、駅のホームで待ち伏せしてコラボのお願いをした

・キャスやった結果、ぺるともさんの相槌はかなり炸裂してたと思ってて、あと観てくださった方にたくさんコメントをもらえて、そこから生まれる流れみたいなのもあり、自分でも面白かったし、良かったンゴニキねぇという感じ

・これ以降「あるあるキング」から「クレーマー」になった

ツイキャスの録画は残っているけど、リンクは、貼らないでおく...

 

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ビビットアーミーの広告はうるさいけど、出演している女の人は可愛いですね

 

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準決勝

・今大会は準決勝からタイマン形式となる。大きい大会でタイマン大喜利するのはこれが初めてだった。しかも相手がかさのばさんということで、かなり「これってヤバいヤツですか…?」というモードになっていた(かさのばさんとは別の会でタイマンしたけどボコボコにされている)

 

・お題1『毎年、紅葉のことを山の病気だと思ってめちゃくちゃ騒ぐ村人達のあるある』

あるあるお題~。あるあるお題はやっていて楽しいから好き。だが今回のお題は設定された状況が特殊すぎるので、そこで起こるだろう出来事を「知らないでしょうけど、これがあるあるなんですよ」と逆説的に説明する感じでやっていた
季節をいじった回答を何答かした後に「村で一番賢い男の子に紅葉を確認させる」という回答をした。たぶんそこそこウケていたはず...。これは「賢い子供に確認させる」みたいな訳の分からない悪習みたいなのが浮かんで、文章的に短すぎる感じがしたので、それに肉付けした感じで出した

 

・お題2『オリンピックが中止になった代わりに参加者全員でバトルロワイアルをしましたね。どんなドラマが生まれましたか?』

↑「バトルロワイアルをしましたね」という語り掛けすご
このお題も結構やり易かったと思う。予選のお題にあった「ワイルドなこと」を探すより、オリンピックは競技がたくさんあるし、そのうち1つに注目すれば「サッカー選手の殺し合い」みたいにお題を置き換えて、できるだけ狭い範囲で集中して回答を考えられるから...。自分はお題の要素が狭ければ狭いほどやり易いタイプだなーと思う。飛行機のレースで輪っかが小さければ小さいほど、やることが明確に分かるしくぐりがいがあるんじゃないかなと...
三段跳びの選手がホップ中を狙われる」という回答がお気に入りで、あきらかに殺し合いに不利だったり弱点がある競技の選手が可哀想な目に合うのが面白いかなと思った

 

・お題3『世界で一番背が高い人のメールアドレス』

メールアドレスお題キター。
大喜利しょーとしょーとでやった経験があるので何とかウケたいなと思って臨んだ。
細かいけどこういうお題ってドメイン部分(@以降)の扱いに少々迷う。
「そもそもドメイン部分要る?」って話だけど、最初の方の回答では形式上gmailだとかhotmailとかの適当なドメインをくっつけているようにしていた。
中盤からはドメイン部分にボケを置かない場合は、省略する。というのが審査的にも無難なのではないか...?いや分かりませんねェ!(新)
自分のだと「......l......」というドットが連続している有り得ないメールアドレスの回答がお気に入りで、ある程度の回答パターンをお互いに出し終わってる終盤に回答できたのが、デザートみたいな良さがあったのかなと思う。いや分かりませんねェ!(再)

 

・結果、かさのばさんに勝つことが出来た。うーん、最初にリードしたのが精神的にも良かったのだと思う

 

 

・感想ブログのタイトルが毎回変ですみません。でも今更変えられないからさ...

(決勝戦へ続く)

 

 

冠到杯③朝ドラの野菜祭り回

前回は敗者復活戦の感想を書きましたので今回は本選についての感想を書いていこうかなと思います。

 

雑多

・前回のブログで、「先制しておいて、あとは好きなことを言う」と書いていて思い出したけど、2020年は「大喜利しょーとしょーと」という3分大喜利のサイトをかなりやっていた。かつて存在してたサイト「大喜利プラス」についてはほとんどやれてなくて、3分大喜利に憧れていたのもあるし、好きなことを気軽に投稿してすぐに結果が出るので色々試せるのが楽しくてずっとやってた

・「急に3分大喜利の話?」ってなると思うけど、スプレッドシート大喜利が浸透して、それを使った大会だとか、生大喜利だと文化杯以降の大会で、成績が良くなっている感触がアリ...

・冬季杯、サックス杯、大喜利バトルタワーで予選落ちしまくってた時と比べて、それら最近の大会では割と決勝や準決勝に行けたりしていた
何が変わったのかというと、それは日ごろ主催や勧誘を行ってくれている方のおかげで界隈の人口が増えてきたことで歴による差が生まれた、とかがあると思うけど、やっぱり生大喜利歴以外で今までと違う部分だった3分大喜利が、影響あったのか?と思ってしまう
(ちょっとこれ分かりません。3分大喜利をやっている方、生大喜利とどう関係があるのか教えてください)

・自分の大喜利は割と特徴がないと思うのでそれが環境にハマった、とかでは無い気がする

・ウダウダ書いたけど、結論としては3分大喜利の回答に肉付けをして生大喜利の回答にする、みたいなことをやっていたと思う

 

本選

・大会の話に戻るけど、観戦席でおこめ大統領さんが隣にいて、空き時間に色々喋ってくれてリラックスできたのは、あります!(STAP小保方)

・本選に出るということは、羊狩りさんが書いた前口上を聞ける。これがかなり嬉しかったし、ぺるともさんに協力してもらったクレームキャスの内容がかなり効いた前口上で、自分としてはこれ以上ない追い風になっていたのは、あるだろうが!(STAP男小保方)

・本選は大喜利というよりは大喜利よりも一緒にゲームした回数が多いヨリミツさん、直近のオオギリライジングトーナメントで活躍したゴウ体さん、そして『きっかけの一歩』同期だしボケクエチームが一緒だった魚醤さんと戦った

・ヨリミツさん、ゴウ体さんは予選1位通過だし、魚醤さんは直近のボケルバで核爆発を起こし優勝しているのを目の前で見てきたので、始まるまではかなり怖かったけどやはり前述の前口上を聞いたあたりからテンションが上がってたのでやる気満々になっていた

 

・お題1『野菜を病的なまでに愛している人が野菜とデートをした時のエピソード』

本選もやっぱり1問目で最初にウケを取った気がする。この辺から大喜利が楽しかった。これは前回も書いたけど、楽しんでやれているときは成績も比例するという感じ。お題が出た時点で「豆苗とデートして帰宅したら新しい豆苗がいる」というのは思いついていたので、いいスタートを切れたと思う。豆苗は自分の中でかなり面白い野菜として存在しているので、割と手前の引き出しにあった気がする

ヨリミツさんの「玉ねぎ君 くっさ♡」おもろすぎるだろ...

 

・お題2『毎年参加者がかなり死ぬ「紐なしバンジー祭り」の見どころ』

前半はウダウダやってしまった感アリ。この回答イケるやろと思って、「人が落ちた時に司会がマイクを振り回して煽る」みたなボケをしたけど、あんまりウケなかった。集落の理解できない風習みたいなやつをやりたかったんだけど、これは表現力が足りない...。あと同様に「人が落ちた時に観衆が撮影するケータイのライトがクイズミリオネアの逆の動きをする」という長いボケをしたが、あんまりだったかな
しかし後半に「シークレットゲストがシークレットのまま落ちる」という繰り返しボケみたいな回答でそこそこウケたかなと思う

 

・お題3『自分を朝ドラの主人公だと信じ込んでいるファミレス店員はこんなだ』

このお題、結構行き詰ってしまった。なぜかというと朝ドラをあんまり見ていないから「朝やって昼に再放送してる」「良い人しかいない世界」しか武器が無かったから。『あまちゃん』がめちゃくちゃ売れてた年は半沢直樹に夢中だったし、それから見る機会もなくという感じで。このお題はヨリミツさんが得点をとっていたかな?

 

・結果、(たぶん)1問目・2問目の貯金で勝利し、準決勝に進出
というか自分、回答する時にテーブルに肘付いてやってるからめちゃくちゃ態度でかく感じるな。自分は楽しんでいる時にテーブルに肘を付くそうだ

 

・感想ブログがいま折り返しました、引き続きよろしくお願いします。

(準決勝へ続く)

 

 

冠到杯②臭い遊園地のお神輿

前回のブログでは予選を振り返りました(大嘘)ので、今回は敗者復活戦についての感想を書いていこうかなと思います!

 

敗者復活戦

・予選では見事に敗北し、敗者復活戦(6人で1問だけやって1位の人が本選に進める)に出場。「1位だけ復活はきつくないか~~~~~~~」と思ってちょっと折れかけてたけど、大喜利・文化杯でのぺるともさん(敗者復活から決勝まで進んだ)のことを思い出して「頑張りましょうかね」となった

・敗者復活のお題「臭すぎる遊園地」は自分にとってやりやすかったかも。お題は臭い×遊園地の要素があり、正直 臭いの要素考えた時に「嫌だ」「身体に悪い」くらいだと思ったのでシンプルに「嫌な遊園地」という考えでやっていた

・「遊園地」のお題についてはボケルバとかでかなりやったことがあるので、数は出せたと思う

・遊園地で思い出したけどディズニーランドに10年以上行っていない。10年前より、設備とかが進化しているのだろうか...

・「パレードの時間に合わせて帰る」という回答を出した。短い文章かつ既存の表現の逆みたいなやつは、個人的にお気に入りだった

・「臭い空気が出る壺」はディズニーシーのセンターオブジアースの湖にある間欠泉を思い出しながら回答した

 

神輿(みこし)

・もしかしたら当たり前のことを書くけど、以前神山まるたさんが発言していたお悩みの件、自分も同じ悩みを持っていて、やはり横並びでやる大喜利で他の人がウケると心が折れてしまう

・今大会の敗者復活戦以降では、1問目の最初の方である程度納得いく回答出して、ウケてそのまま逃げ切るパターンがほとんどだった。つまりこれは先にお神輿に乗っているということ(そうなの?)。これは個人の感想だけど生大喜利、お神輿の取り合いかもしれない

・「先制したから、この調子で好きなこと言うぞ」という感じで楽しめてやれているから、これをお神輿に乗っている状態とする

・もちろんお神輿取られてからでも逆転してた時とかもあるけど(くず鉄さんとタッグ組んで出場したオオギリライジングの予選とか)、それは本当のラッキー、上振れたチャーシューじゃないですかアァタ?(デヴィ) と、疑っている

・自分は先にお神輿を取られるとかなり失速するタイプということが過去の大会を通して浮き彫りになっている。大喜利バトルタワーが顕著で、件の宇宙人のお題で呑気に「カイジFINAL GAME」とか言ってたら短期記憶さんにしっかりお神輿を取られていた。そのあとは逆立ちしながらお神輿を追いかけることになる(?)。下はコンクリートで手だって痛い(?)

・ただやはり、印象審査であればお神輿を追いかける時には正しいフォームで走って追いかけたい(OK)

 

・なんとか敗者復活戦は先にお神輿に乗って逃げ切って本選に進出した。でんらくさんが途中かなりウケてて、「これどっちだ...?」と思ってたけど、動画を観てみると自分の方は「そこそこ」のを何個出した感じはあったから、積み重ね部分でのジャッジで勝てたのかな?と思っている

・果たして感想ブログは年内に完結できるのか

(本選へ続く)

冠到杯①ワイルド弱虫の迷宮

・この度、冠到杯という生大喜利の大会に参加させていただいたので感想を書いていこうかなと思います!

・感想というか文章を書くのがあまり得意でないので読みにくいし、かなり個人的な考えも含むのでツッコミどころたくさんあるかもしれませんが許してください!

・また、このブログは公開後に平気で追記や修正をしますのでよろしくお願いします!

・今大会の発案者である羊狩りさん、主催の大喜利企画ROSEの皆様、六角電波さん、虎猫さん、撮影に徹された手すり野郎さん、大変お疲れ様でした、ありがとうございます。そして会場で声かけてくださったり配信を観てコメントいただいた皆様にもありがとうございます

・冠到杯の感想について、動画がアップされた際にお題や回答を見直して書こうかなと思っていたので、このタイミングでの公開とさせていただきます

 

大会当日までの話

・六角電波さんが大会前に配信していた組み分けキャスを寝過ごして視聴を逃してしまい、後のまとめで組み分け結果を確認した際に「ちょっとw」って言った(思えば11月はかさのばさんとずっと戦ってた)

・文化杯でもそうだったけど、自分がリベンジしたい/勝ちたいと思ってる人と予選で当たりすぎる

大喜利企画ROSEさんのアカウントで日々参加者が更新されていくのが、2月に開催された答龍門2020・大喜利バトルタワーを思い出させ、勝っておきたい大会という気持ちがかなりあった

 

大会当日の話(予選ブロック)

・予選の動画がアップされた(本当にありがとうございます)ので視聴してみると、当時の自分の感触とやっぱり同じで、3問通して何も言ってなかったと思う(これは票がもらえる回答出せてないという意味です)。Twitterの下書きに「何も言っとらんやんけ」というのが残っていた...。
ぺこぱの人「いや何も言って無くても良い!!」

 

!?

 

ぺこぱの人「何も言って無くても良い。いや実際に何も回答しないのは得られるものが無いけど、回答を出して、たとえ期待しない結果でもじっくり周りを見ることが大事だと思う。ウケてる人がセリフの回答をしていてウケていたら自分も同じ方向で考えてみるとか、あまり笑いが起こらなくても真顔で客席を眺めていれば、多分お互いに面白いんじゃないか?と思う。調子悪い時は調子悪いなりの立ち回りがあるとフォもうぜ」

 

ありがとう...


でも結構ショックだったから予選はあまり記憶が無い!!

(降参で~~す!)

 

 

印象審査について

・今大会のルールは、予選から決勝まで『3分3問』という形式で、1問終了ごとに印象審査(制限時間の中でトータル面白かった方に投票)の採点が入る。自分としては加点形式(回答するごとに評価されて票が加算されていく)より、今大会で採用されている印象審査が得意というか好きだ

・理由としては、良いように書けばこだわりの強いラーメン屋、悪く書けば計算が遅いという感じで、自分がある程度納得するまで回答はあまり出したくないというものがある
(このせいでスプシ大喜利で、1お題あたり1,2回答とかいう幽霊の大喜利を頻繁にしてしまいます、すみません)

・加点形式だと数を出さなきゃいけないので、ボードに書いた回答を見直す時間があまり取れない。なのでこの状態で正直ウケても「たまたまスープの美味しいところが当たった」とか「上振れたチャーシューを提供した」くらいの気持ちになり、「う~ん」となることがある

・回答を考える楽しさはあるが、もうちょっと考えたいな~と思っていると、どんどん時間が過ぎてしまうので、凄く大変なことだと感じている。加点形式強い人は凄い

・だから「印象審査はワイのルールやで」と思って臨んだけど、予選はあまりにも だった。動画を観た時に、自分に対して「もっと頑張って」と思ってしまったが、今考えても良い答えが思いつかなかった、これは明らかに課題だ

 

(敗者復活戦へ続く)